ドリンクつきのチケットで、開始時間がいつもより早いカラカラでした。
トークライブ KALAKALA(カラカラ)
とろサーモン村田さんとアインシュタイン河井さん、ツッコミふたりがルミネtheよしもとで続けておられる3か月に1度のトークライブ。
年の瀬バージョンを見たくて仕事帰りに新幹線に乗ってルミネにゆきました。
今回はドリンク付きチケット。
混まぬうちに交換しておこおうと思い、新宿についてすぐに売店カウンターへ。
ライブハウスの感覚でウーロン茶をお願いすると、ペットボトルではなくプラカップにストロー差しの道頓堀シアター方式でした。
これをもって町を歩くのはちょっと…と思ったけど、新宿に来るまでに空になっていたステンレスボトルに移してみました。
ぴったりステンレスボトルに入り、店員さんたちも喜んでくださいました。
ありがとう。
オープニング
おふたりともきちんと目のセットアップ姿で登場。
「ディナーショーですか?」と村田さん。
最近不参加が続いていた声の大きい太客?男性が今回は参加。
「心配してましたよ」なんて優しい言葉をかけられつつも、「ちょっとガマンしてもらっていいですか」とでっかい笑い声を村田さんに注意されてました。
笑いにきてるのにね。
NGKで1人のトークライブを翌週に控えていっぱいいっぱいの河井さん(←村田さん調べ)が乾杯の音頭をとります。
乾杯のあと拍手する太客男性、慰安旅行みたいです。
なんでここにこれ持って来たんや、というものを持ってきた人におつまみプレゼント
昨年の「正装の方におつまみプレゼント」は、パーカー姿でも「正装」という人がいておつまみが足りなくなりました。
今年は昨年の反省をいかして多めにおつまみを用意したとのこと。
このために持ってきたものでなくても、カバンに入っているものを出してもいいとのことでした。

S字フック、リモコン、空気入れ、ツーカー、ビタミンSのTシャツ、高級美顔器、注射器、抜けた歯、ご主人の位牌…….。
前回話題になった村田さんが丸亀製麺に忘れたのと同じエビフライの巨大ぬいぐるみを持ってきた方もおられました。

わたしもリュックに入ってた金尺を出しておつまみいただきました。
こんなんでいただいて、すみません。


何が出てきても鮮やかにトークを繋ぐツッコミふたり。
プロってすごい!
後半は募集したトークテーマでいつものように小芝居はさみながらのトーク。
きれい好き
移動が多くほぼ家に帰れず家賃がもったいないが、潔癖症のためルームシェアができない河井さん。
きれい好きだがその点について河内長野の元ギャルである奥さまの理解が得られない村田さん。
女性は髪の毛が落ちている事を指摘すると怒るし、黙って掃除するのも嫌がるし、どういう心理なんですか?そのままがいいんですか?って。
確かに……そのままってすごいな。
こどもの写真
先輩や後輩から子どもやペットの写真を見せられたときどう反応するか。
河井さんは普通に「かわいい」って褒める。
村田さんは褒めるけど結構めんどうなんだそうです。
「どう思たらええねん」って言える人ならいいけど、先輩だったりするとそうはいかない。
以前ブラックマヨネーズ小杉さんが「見てくれへん?」ってお子さんの写真を持ってこられたそうです。
内心「めんどくさ~」と思いながら見ると、おむつをずらしてう〇ちビショビショ状態の写真。
躊躇なく「何見せてんねん!」と言えたそうです。
子どもの写真を見せるときにはそのぐらいのボケが欲しいな~という話でした。
究極の選択
友達になるならテング?カッパ?
村田さんは木の上に連れてってもらいたいからテング。
友達になるために、映画で知り合った特殊メイクの職人さんに顔を赤く鼻を長くしてもらうこともできるとのこと。
特殊メイクしてることがテングにバレたら気ぃ悪いんじゃないですか?と河井さん。
今日は泊って行けと誘われ、お風呂からあがってきてバレる小芝居。
河井さんは人間に会ったら相撲をとって遊ぶと言われているフレンドリーなカッパがいいそうです。
「お皿も見てみたいし」と。
カッパみたいな人とコンビ組んでるし、そうだろうと思いました。
村田カッパが河井さんを背中の甲羅にのせる小芝居。
「パシャ」
河井さんがすかさず頭頂部の皿の写真を撮ってモメごとに。
2025年最大のニュース
「人生ではじめて鼻血が出た」という人がいました。
河井さんの小学生時代のあだ名は「(鼻血)ブー」
恥ずかしかったと。
「なんで鼻血よう出るん?」「白血球が少ないからです」って結構深刻な内容をさらっと。
客席に「宝くじが100万円当たった」という方がおられました。
村田さん・河井さんともそんな大金が当たった人を初めて見たとのこと。
ベタだけど2億円当たったらどうするかという話になりました。
2億ってすごい金額だけどすぐなくなるよな、とおふたり。
麒麟田村さんが「ホームレス中学生」を出版されたときの印税が2億円だったそうです。
NGKのお掃除スタッフ全員に1万円ずつお渡ししたり、狭い部屋にシーリングファンつけてめちゃくちゃ風邪ひいたりしてすぐ全部なくなったそうです。
河井さんは2億円あったら稲田さんの毛量を清少納言ぐらい増やしたいとのこと。
増毛した日、稲田さんはじ~っと河井さんの方を見ているんだって。
そんな時は「増毛行ったん?」と言うと嬉しそうなんだって。
1回に800本ぐらい増えていても増えた感があるわけじゃなく、光が当たると地毛との質感の違いでわかるそうです。
増毛を気付いてほしいって……稲田さんかわいい。
村田さんは以前19万円払って借りた髪の毛が生えるヘルメットを買いたいそうです。
それはそうと…アインシュタインがラヴィットの海外ロケに行ったとき、空港の荷物検査でヘアアイロンが出てきた稲田さん。
怪しまれ、別室に連れていかれたそうです。
かわいそうだけどおもしろい。
アインシュタインと髪の毛の話は切っても切れないのね。
今年やり忘れたこと
河井さんはもうネタではなく毎日結婚のことを考えているそうです。
以前のような余裕がなくなって、はっきりと焦っている。
今すぐ婚活パーティーに行くかマッチングアプリに登録しろとアドバイスする村田さん。
5GAPの秋本さんは船上婚活パーティーで彼女ができたそうです。
ジモティ(地元でメンバー募集や助け合いの情報をやりとりできるサービス)を利用して結婚するという手も考えられるとか。
客席からバチェラーがいいんじゃないかというお声あり。
河井さん本人は見たことがないのでどういうものかわからないそうですが、「吉本もかんでいるのでうまくいくかも…」と乗り気の村田さん。
村田さんがいろいろアドバイスをしながらバチェラーの小芝居。
河井さんも応募してみるそうです。
ちなみにバチェラーには紅しょうが稲田さんが4回連続で落ちているとのこと。
合格できますように。
こうなると独身ブラザーズの内容にもかかわってくるじゃないですか。

次回のカラカラが楽しみです。
いただいたでん六豆の豆菓子がおいしくて、楽しい年の瀬のKALAKALAでした!
ありがたいありがたい。
※演者さんの発言は要約した部分があります。



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