「ゆず×FM OSAKA 55th Anniversary Premium Concert ゆずオーケストラ」が正式名称です。
ゆず
リーダー北川さんとサブリーダー岩沢さんによるフォークデュオ。
アコースティック曲のほどよいダサさと迫力とあたたかさと岩沢さんのしみじみ美しい声がいいのです。
今回は10月の有明アリーナ「GET BACK トビラ」以来のゆずライブ。
ライブ後スクリーンに出る「またあおう」を真に受けてまたあいに行くのです。


GET BACK (完全生産限定盤) – ゆず (特典なし)
ゆずオーケストラ
2024年末(12/30、31?)に横浜で開催されたゆず×オーケストラライブが大阪にやってきました。
2年前この年末ライブが発表されたとき「今年は紅白歌合戦に出ないのね」と思ったものでした。
紅白を見る習慣がないから関係ないのに。
コンサート前日、電子チケットに席が表示されます。
舞台を後ろから見る席もあるスタンド360度+アリーナといういつもとは違う構成。
指定席はすべて着席指定席です。
とはいえ、さすがに最初のラジオ体操は立って行いました。
毎度同じことを思いますが、ラジオ体操が思いっきりできる広い席に当たってみたいわ。
まずオーケストラが登場して演奏がはじまります。(曲名わかりません)
わたしの席はアリーナの岩沢くん側だったので、暗い中白いシャツの岩沢くんが舞台に上がってゆくのがすぐそこに見えました。
ゆずは白いシャツのシンプルな衣装。
・虹
・ビューティフル
・逢いたい
オーケストラとコラボするだけあってたいそうな曲が続きました。
演奏はとってもきれいなんだけど、ゆずの声が楽器の音に埋没してもったいない。
と、いきなり少々がっかりしたところでオーケストラが捌けました。
・サヨナラバス
さすがゆず!いいタイミングですっぴんバージョンを入れてくれます。
続いてちょっと楽器を加えて
・いこう
・タッタ
タッタは立って参加できる曲!わたしはエアタンバリンで参加しました。
どう考えてもタンバリンがあった方が楽しいんだけど、あると岩沢くんのきれいな声が聞こえづらいし…悩ましい。
再びオーケストラが登場。
・ドヴォルザーク 新世界より
ってことは……
・雨のち晴レルヤ
NHK朝ドラ「ごちそうさん」の主題歌で(ドラマは見たことないんだけど)、この曲の間奏が「新世界より」。
・オッフェンバック「天国と地獄」にて紅白楽器紹介。
オーケストラの演奏者が赤白帽をかぶって紅白にわかれています。
赤タスキの北川さんが赤帽の楽器を、白シャツなので見えないが白タスキの岩沢さんが白帽の楽器を紹介。
・イロトリドリ
合唱団?もはいっていて、その方々が踊りも担当されていました。
声楽家たちによるイロトリドリダンスってことか?
・友達の唄
みんなでうたう友達の唄はたのしい!けど、このあたりはもうオーケストラがもったいない状態になっていました。
・Hey和(へいわ)
東日本大震災直後のライブツアー「2」で毎回歌われたHey和。
物販で専用ライトがあって、曲中客席のみんなが小さく黄色い灯をともすという演出でした。
なんとなくポーチに入れたまま15年間持ち歩いてましたが点灯しなくなったので先日ついに処分しました。
今回は当時よりだいぶ明るい白いスマホのフラッシュライト利用でした。
・少年
ゆずが初めて出演したCM エースコックスーパーカップのCMソング。
まだゆずがかわいい頃のCM映像が流れます。
あちこちから「かわいい~」という声が。
ラジオ局提供のライブらしく、途中FM大阪のパーソナリティの方々が登場されたりスポンサーのCMタイムがあったりプレゼントがあったり。


・夏色
もちろん立って参加OK。ライブの良さ全開の曲。
・栄光の架橋
アンコール
オーケストラが登場。
・ベートーヴェン 交響曲第9番
ってことは……
・第九のベンさん
大工の仁さんと岩さんによるロックバンドThe feversの曲だったと思うんだけど、仁さんも岩さんもタキシード着てました。
久々に聞きました。
・蛍の光
ゆずの「蛍の光」は岩沢くんのハモニカ演奏に合わせて告知があったりしますが、今回は普通にラストの曲でした。
オーケストラはオーケストラで、ゆずはゆずで、それぞれ別に聞くほうがいいかなぁ。(個人の感想です)
もちろんゆずライブはどんな形でも平和で楽しい!!

ライブ終了後「またあおう」の映像が出ます。
次回会いに行くのは6月の弾き語りライブです。
弾き語り……期待しかないじゃないか。
それまでしっかり働いてしっかり生活しようと思いました。
ありがとう。



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